スワンニュース(代表 キム・ドンジュ)は13日、人文科学ポータル「マル・ミット・ダラクバン」(www.maru.or.kr)を通じて、青少年および青年活動家の人的データベースを構築・可視化する人物検索プロフィールカードサービスを正式に開始したと発表した。
今回のサービスは、2021年に青少年・青年メディア「スワンニュース」が推進したが、開発人材の不足など現実的な事情により一時中断されていた「未来人材DB」プロジェクトを継承したものである。 「マルミッ・ダラクバン」の運営責任者であるキム・ドンジュ氏は、既存の「未来人材DB」サービスを正式に終了し、これを自社の文系ポータルサイトの統合検索システム内の人物検索機能として吸収・統合することで、プロジェクトを本格的に継続していく方針だ。
新たに公開された人物検索サービスは、オープンソースの掲示板プログラムである「GNUBoard 5」を基盤として構築されており、最近注目を集めている生成AI技術を開発過程に積極的に導入することで、完成度を高めた。 これにより、大手ポータルサイト並みの洗練された直感的な人物情報カード(Profile Card)のUIを、1人での開発環境において見事に実現した。
人物検索の登録対象は、満18歳以上から満34歳以下の青少年および若者である。企業(スタートアップおよび中小企業)、政治・政党、メディア・放送、市民社会、文化芸術、YouTubeクリエイターなど、さまざまな分野で活躍し、独自の道を切り拓いている若き人材であれば、誰でも応募することができる。
登録された若手人材には、今後、ポータルサイト内での広報支援をはじめ、マーケティング支援、活動家同士のネットワーキングの機会など、多彩な特典が提供される予定だ。登録申請は「マルミッ・ダラクバン」の公式ホームページを通じて随時受け付けており、簡単な身元審査を経て、ポータルサイトの統合検索結果にプロフィールが公開される。
「マル・ビッ」の運営責任者であるキム・ドンジュ氏は、「会社の事情により頓挫していた『未来人材DB』プロジェクトが、AIという優れたツールと出会ったことで、ようやく実現することになった」と述べ、 「大手ポータルサイトの人物検索のハードルが高く、自分をアピールすることが難しかった若手活動家やクリエイターたちが、『マル・ミット・ダラクバン』を通じて世間にその名を知らしめ、互いに繋がるきっかけとなることを願っている」と語った。
人物プロフィールの登録申請およびサービスの詳細については、人文科学ポータル「マル・ミット・ダラクバン」の公式ホームページで確認できる。


