
[スワンニュース=キム・ドンジュ記者] 江原特別自治道青少年活動振興センターは、道内の青少年指導者31名を対象に、オーダーメイド型の職務研修「今すぐ活用できるAI動画制作のノウハウ」を去る21日、平昌で実施した。
今回の研修には、AGブリッジのユ・ジャンヒュ代表が講師として参加した。参加者たちはノートパソコンやスマートフォンを活用し、屋内・屋外で映像制作を実際に体験した。 研修では、AI動画制作ツール「VREW」を活用した原稿ベースの動画制作、AIボイスやバーチャルアバターを活用した広報動画制作、スマートフォン編集アプリ「CapCut」を用いたカット編集、字幕・音楽の追加、AI編集機能の活用など、様々な実習が行われた。
約3時間にわたり、参加者が事前に用意したノートパソコンやスマートフォンのカメラを用いて、実習中心の参加型講義が行われた。参加者が自ら撮影・編集を行い、映像制作の全過程を体験できるよう構成されていた。また、チームごとの活動を通じて、実戦で必要な映像制作能力と協働経験を同時に積む機会が提供された。
江原特別自治道青少年活動振興センターのカン・ソクヨン所長は、「今回の研修を通じて、青少年指導者たちがデジタル映像制作の能力を高め、現場活動において創造的かつ効果的な広報を実現できることを期待している」と述べた。
キム・ドンジュ記者

