
[スワンニュース=キム・ドンジュ記者] 江原特別自治道青少年活動振興センター(センター長 カン・ソクヨン)は、青少年修練活動の現場で活用可能な応急処置の実習を中心とした教育を通じて、指導者の現場対応能力を強化し、安全業務の質的レベルを向上させるため、「現場体験学習安全コース」を実施した。
今回の研修は、新規研修と再研修に分けられて実施され、地域間の均衡のとれた研修機会の提供を図るため、嶺西・嶺東の2つの圏域に分けて行われた。 新規研修は3月19日(ヨンソ)、3月26日(ヨンドン)、再研修は3月18日(ヨンソ)、3月25日(ヨンドン)にそれぞれ実施された。


教育内容は、心肺蘇生法(CPR)、自動体外式除細動器(AED)の使用方法、傷の手当てのためのドレッシング方法、改訂された人工呼吸の指針、乳幼児への心肺蘇生法など、実際の現場ですぐに活用できる実習を中心に構成された。 特に、反復練習や状況に応じた対応訓練を通じて、受講者の実質的な対応能力の向上に重点を置いた。
今回の研修には計83名の青少年指導者が参加し、修了した。これにより、現場体験学習の実施時に発生しうる様々な安全事故への対応能力がさらに強化されることが期待される。

江原特別自治道青少年活動振興センターのカン・ソクヨン所長は、「今回の現場体験学習安全研修を通じて、青少年活動の現場において指導者の初期対応能力が何よりも重要であることを改めて確認できた」とし、「今後も継続的な安全教育を通じて、青少年が安心して活動できる安全な環境づくりに最善を尽くす」と述べた。
キム・ドンジュ記者

