
江原特別自治道青少年活動振興センターによると、中国・上海で開催される「2026年江原青少年国際交流プログラム『想像以上、上海(相Hi)』」に参加する生徒たちが、8月10日から14日まで同プログラムに参加するとのことだ。
江原特別自治道が主催し、江原特別自治道青少年活動振興センターが主管する今回のプログラムは、道内の青少年が国際的な素養と世界市民意識を養い、多様な文化に対する理解を深められるよう企画された。
参加者は計12名で、去る5月の選抜以降、約3ヶ月間にわたり計4回の事前ワークショップに参加し、世界市民教育・ジェンダー教育・安全教育・チームごとの交流プログラムの企画・発表・公演のリハーサルなど、現地での交流に向けた体系的な準備を進めてきた。
参加する青少年たちは、上海の現地の青少年たちと共に実施する文化交流プログラムを自ら企画し、発表資料や公演を準備するなど、主体的に交流の内容を構成することで、国際交流の意義を一層深めた。現地では、中国の青少年たちとの文化交流活動をはじめ、青少年機関への訪問、地域の文化や歴史の体験などを通じて、互いの文化を理解し、グローバル市民として成長する時間を過ごす予定だ。
江原特別自治道青少年活動振興センターのカン・ソクヨン所長は、「今回の国際交流が、青少年たちが互いの異なる文化を理解し、尊重する世界市民として成長するきっかけとなることを願っている」とし、「今後も様々な国際交流事業を通じて、江原の青少年のグローバル能力の強化を積極的に支援していく」と述べた。
2026年の江原道青少年国際交流プログラム「想像以上、上海(相Hi)」は、中国・上海で4泊5日の日程で行われ、現地の青少年との文化交流、青少年機関への訪問、歴史・文化探訪など、多彩なプログラムが実施される予定だ。

