
青少年・若者向けメディア「スワンニュース」が、自分の心臓よりもスマートフォンが先に反応する、新概念の位置情報ベースのマッチングサービス「バウンス(Bounce)」を電撃公開した。「バウンス」は、互いに好意を抱き合った2人が実際に近づくと、スマートフォンが先に知らせてくれるという点が最大の特徴だ。
バウンスのスローガンは「好きな気持ちを隠さず、表現しましょう」だ。気に入ったカードを右にスワイプして好意を示すという直感的な仕組みで、本当の醍醐味は、二人がマッチングした「その先」から始まる。
距離が縮まるにつれて激しくなる振動
お互いに好意を抱いている相手が自分の半径100m圏内に入ると、スマホに最初の通知が鳴る。相手が50m、10m、2mと近づいてくるにつれて、自分の心拍のようにスマホの振動も8段階に分けて次第に速く、強くなっていく。
3メートル先、運命を告げる鐘の音
ついに運命の相手が3m以内に近づくと、騒がしかった振動が止まり、まるで恋愛映画の鐘の音のように、長くほのかな「専用振動」が鳴り響く。ただすれ違うだけの人なのか、それとも心が通じ合う本当の縁なのかを、手首の先からの感覚だけで、ゾクッとするほど見分けることができる。
私の好みにぴったりな「50mレーダー」&「鉄壁のセキュリティ」
マッチングする前でも、がっかりする必要はない。レディア機能をオンにすれば、50m圏内にいる人の中から、自分の興味や好みにぴったり合う相性抜群の相手をピンポイントで推薦してくれる。
位置情報サービスであるだけに、安全とプライバシー保護には徹底して配慮した。▲ 座標ではなく、あくまでユーザーの距離のみを計算してやり取りする。▲ マッチングしていない相手の距離は5m単位で概算表示されるため、特定の位置を特定することを不可能にし、ストーカー行為を根本から遮断した。 ▲ セクハラやなりすまし、出会いの強要などに対しては不寛容の原則を適用しており、認証済みの会社役職員の場合は、社内メール認証やモバイル社員証認証を経た「認証バッジ」を付けて活動することで、信頼性を高めた。
WebアプリとAndroidアプリで先行リリースされた「バウンス(bounce.swnest.net)」では、今すぐ自分の近くにいる運命の人を探せる。(ただし、iPhoneユーザーは残念ながら、振動の代わりに胸がときめく「画面通知」で出会うことになる。)


