ミリネ図書館は、子どもや青少年の読書への関心を高め、正しい読書習慣の定着を支援するため、来る10月から「2026年下半期 子ども向け読書文化プログラム」を実施する。
今回のプログラムは、幼児から中学生まで、年齢ごとの特性に合わせて、読書と体験・討論・実験などを組み合わせた5つの講座で構成されている。
6~7歳の幼児向け「想像建築家クラブ」、小学1~2年生向け「リトル・ミュージック・フォレスト」、 小学3~4年生向け「未来科学大探検」、小学4~6年生向け「本の中の登場人物裁判所」、中学1~3年生向け「実験で発見する科学」など、5つの講座で運営される。
プログラムは10月15日から12月12日まで、ミリネ図書館の文化講座室で開催され、プログラムごとに日程や対象が異なる。参加申し込みは10月1日午前10時から、ミリネ図書館のホームページにて先着順で受け付ける。 詳細なプログラムの日程や申込方法は、ミリネ図書館のウェブサイト(lib.wonju.go.kr/mr)で確認できる。
ミリネ図書館のキム・ヨンヒ館長は、「子どもたちが本をきっかけにさまざまな分野を学び、直接体験しながら楽しく参加できるよう、プログラムを用意した」とし、「関心のある子どもや青少年の多くの参加を期待している」と述べた。
詳細については、ミリネ図書館の蔵書管理チーム(033-737-3905)までお問い合わせください。

