京畿道教育庁(アン・ミンソク教育長)は、秋夕(チュソク)の連休期間中に京畿道を訪れる帰省客や地域住民の駐車の利便性を図るため、傘下の教育機関や学校の駐車場を無料で開放する。
無料開放期間は、秋夕(チュソク)の連休が始まる9月24日(木)から9月27日(日)までの4日間である。 開放される施設は、京畿道教育庁をはじめ、直属機関、教育支援庁、図書館、研修院などの傘下教育機関や道内の学校など、計約1,500カ所である。開放時間は学校や機関ごとの状況に応じて柔軟に運営され、一部の施設では終日開放される。
無料開放駐車場の場所や情報は、連休の前日である23日の午後から、「コンユヌリ」(国民向け公共資源開放・共有サービス)をはじめ、ネイバーマップ、カカオマップ、Tマップ、アイナビエア、現代自動車のカーナビなどを通じて確認できる。
駐車場の利用者は、緊急事態に備えて、車両の前面に連絡先を必ず記載しなければならない。また、学校などの教育施設を利用する以上、生徒の安全事故防止に特に留意し、施設の破損やゴミの不法投棄を禁じるなど、利用規則を遵守しなければならない。
京畿道教育庁は、秋夕(チュソク)の連休期間中、教育機関や学校の駐車場を開放し、帰省客や地域住民の駐車に関する不便を軽減するとともに、地域社会と教育施設を共有する「開かれた教育行政」を継続的に実践していく方針だ。

